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<title>介護なび　那覇と浦添　</title>
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<description>社会のこと，　介護のこと，今、考えていること・・・</description>
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<pubDate>Sun, 17 Dec 2006 14:50:11 +0900</pubDate>
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<title>残業と幸せ</title>
<description>昨夜は、一人残業で遅くまで仕事でしたが、、一人残業って、寂しいですね。２時間以上はもたない。。一人でいると何だか怖い。一人暮らしをしている人って、寂しくないのかな？？僕は、したことないので判んないけど、一人暮らしは絶対できないと思う。だって、、やっぱり、夜が怖いしね（怖がりか！）。。。今までいくつか、仕事を変えてきたけど一人残業が多かったのは、浦添で仕事していたときかなぁー。。その時もやはり、２時間はもたなかったなぁー一人は！昨日は、帰宅して長男と、本屋（宮脇によく行きます）へ行きながらドライブして（おしゃべりが楽しい）、帰宅後妻と、次男のテスト結果がどうだった、、とか長男はいつ男に目覚めるのか、、とかどうでもいいような話をして寝ましたが。。できるだけ、妻には理屈っぽい話はしないようにしてます。何故なら、嫌われるから（どうして、そんな難しい話をするのって顔の妻は見たくありません）どこのご家庭でも、多分こんな感じの毎日じゃないかと思うけど、帰る家があり、話せる家族がいることだけでもすっごい幸せです。残業して、寂しく帰宅しても楽しい我が家。いろんな欲や希望が、叶わなくても、家族が幸福ならそれに勝る幸福はないね。。さぁー、今日は早く帰ろうっと。。そういえば、妻が帰りにサンエーデオデオで、電球買ってきてとか言ってたなー・・）</description>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 18:11:35 +0900</pubDate>

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<title>初仕事</title>
<description>今日は、仕事初めでした。正月休みを終え、同僚の笑顔と会えるとホットします。各職員が、午後から勢ぞろいし、所長、管理職に方達が一年の抱負、決意を聞かせてもらいました。所長さんからは、今年はチャレンジの年にしたい。経済環境は悪化しているが、挑戦が大事だ。。と話をもらいました。さすが、トップは熱いです。管理者の方がたも、業務改善を示す人。業績向上を示す人。チームワークを示す人。いろいろ個性がでて面白いし、その人を理解するのに役立ちます。僕は、もっと自分の責任を広げて、自己発揮したいし、法人の発展にも貢献したいです。去年は、だれも考えつかなかったことをやり、実績を残しました。今年も小さくてもいいから、誰もがやれなかったことをやるつもりです。僕の強みはアイディアと行動力です。困難な経営環境は続きますが、アイディアで勝機を掴み組織を発展に導く存在になることが僕の目標です。仕事がはじまり、やる気が満ちてきました。今年は、去年よりも、よい年になりそうです。</description>
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<category>コ　ラ　ム</category>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 19:57:29 +0900</pubDate>

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<title>ありがとう２００８年</title>
<description>一年が終わろうとしてます。２００８年、ホント素晴らしい年でした。たくさんの、感動や発見、出会いもありました。たくさんの、幸せや人生の不思議を実感しました。経済は不況でも”Ｂe positive"給料が少なくても”Ｂe positive"他人から評価されなくても”Ｂe positive"来年は”Ｂe positive"を宗とするぞ！『積極的であれ』好きな言葉です。</description>
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<category>コ　ラ　ム</category>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 09:08:11 +0900</pubDate>

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<title>テンペスト〈嵐）を読む</title>
<description>素晴らしい本に出会いました。歴史小説『テンペスト（上）（下）』です著者は、沖縄石垣島出身の作家池上永一（※）。１９世紀の琉球王朝、伝説の女性真鶴の物語。読むと、どっぷり琉球王朝の世界に引き込まれ、あなたも物語のなかの琉球人に浸れる本です。あー早く、仕事を終えて本読みたい！！！超、お勧めです。詳しくは↓角川書店ウェブ※池上永一1970年沖縄県生まれ。早稲田大学在学中の94年、『バガージマヌパナス』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞。『風車祭』は９８年に直木賞候補となる。沖縄の伝承と現代が融合した豊かな物語世界が注目を集め、日本の代表的なマジックリアリズム作家と評されている。その他の著書に『レキオス』『夏化粧』『ぼくのキャノン』『あたしのマブイ見ませんでしたか』『シャングリ・ラ』『やどかりとペットボトル』などがある。 </description>
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<category>コ　ラ　ム</category>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 11:51:05 +0900</pubDate>

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<title>異次元は存在する</title>
<description>ブログ更新久々です。。現在、世界的に注目を集めている方で、ハーバード大教授の物理学者リサ先生がいう方は、”異次元は存在する”ということを科学的に証明したとのことです。僕らが生きている３次元（縦、横、高さ）空間に時間が流れ（変化）ている世界に住む僕らですが、僕らが認識していない世界が、この３次元を包み覆うようにして存在するというのですから興味深いでしょう？NHKBSテレビでの特番『リサ・ランドール　異次元への招待』では、彼女の専門である物理の世界で、物質のかなり最小単位の粒子〈目に見えないほど小さいが）が、消えるはずがない物質が消えたり、突然表れたりする現象を科学的に、何故そうなるのか証明できないというのです。（そう、まるで幽霊のようななんじで・・）そこに、異次元世界があるとすれば、それが理論的に証明できるわけですが、これ以上は難しくて、僕もここで書けませんが、彼女の研究によると異次元世界はあるというわけなのです。詳しくは、ユーチューブＨＰで『リサドール』検索でいろいろ観てください。おもしろいですよ。なんだか、判るような、判らないような話ですが、僕こういうの大好きです。。※リサ・ランドール（Lisa Randall、1962年6月18日 - ）はアメリカ合衆国の理論物理学者。　専門は、素粒子物理学、宇宙論。現在、ハーバード大学物理学教授。プリンストン大学物理学部で終身在職権をもつ最初の女性教授となる。また、マサチューセッツ工科大学およびハーバード大学においても理論物理学者として終身在職権をもつ初の女性教授となる。</description>
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<category>コ　ラ　ム</category>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 17:34:17 +0900</pubDate>

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<title>坂の上の雲を読む</title>
<description>３巻で中断していた、『坂の上の雲（４）』を購入。昨夜から読む。。４巻シーンは日露戦争時の部分。。天才作戦家秋山の読み通りには進まず、苦戦の連続。。戦力としても劣勢の日本がどう戦いを進めていくのか、ドキドキしながら読む。しかし、司馬さんの山縣有朋（松下村塾門下生で、後の総理大臣まで昇った）の評価が低いのは残念。大山巌、児玉源太郎さんは非常にシャープに活躍していて、読んでて胸躍る、。司馬さんが元新聞記者だけに場面背景、詳細の情報記載が多くて、、。この小説を読み難くしている感はあるが、ストーリーだけを精読し、飛ばして読めば、すごくスケールも大きく、歴史上現にあった話なので読みごたえのある大作だと思う。かつての日本には、こんなにも気概あふれ、豪傑揃いの人たちがいたのかと勇気がでてくる。特に秋山真之（さねゆき）の天才ぶりはスゴイ。目の前に迫る危機と、どう戦ってゆけば良いのか、教えてくれる本だし、ちょっと読み難い本ですが、、是非おすすめしたい書です。　↓ＮＨＫへジャンプＮＨＫスペシャルドラマ『坂の上の雲』来年、放送予定！！</description>
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<category>コ　ラ　ム</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 11:17:11 +0900</pubDate>

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<title>おもての風に吹かれろ</title>
<description>１０年先を知りたければ、東京へ行ってみればいいと思う。東京は地方の１０年先を映す鏡だと思う。　特に経営者や、企画系で仕事をしている人は、年に複数回は東京へ行って、現場（業界・市場）を見るべきではないか。今後、沖縄で起こることは東京ですでに起きているかもしれないし、それを観にいくことは重要なことじゃないだろうか。僕は、最近インターネットの情報（特にマスコミ）は、２流、３流だと考えるようにしている。”何でも調べたり、判ったり”できると勘違いしているようになり、そんな自分が怖くなる。一流の情報は、現場を訪れるしか手に入らない。”おもての風に吹かれる”ことが過ちを少なくすると考える。東京は、間違いなく未来社会を写す鏡だと思う。</description>
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<category>コ　ラ　ム</category>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 17:19:00 +0900</pubDate>

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<title>劉備軍の弱点</title>
<description>天高く、馬肥ゆる秋。。昨日は、連休で家族で出かけたり、映画観たり、本読んだりとのんびり過ごせよい休日でした！先週からレッドクリフ（三国志を映画化）が上映している、是非観たいなー。。。金城武が英雄、諸葛孔明でしょう！イイネ！孔明とうえば、劉備軍の軍師！小国がいかに、大国（曹操軍）と戦うか！倒すか！※曹操軍20万に対し劉備・孫権連合軍は5万だったとか・・。これは、現代の経営、マネージメントにも通ずつ智恵が詰った歴史だし、三国志は非常に人気の物語で僕も大好きです。僕の孔明の好きな点は、死するまで、大将の劉備に忠誠を守り、広く天下の安泰を考え戦いぬいた所かな・・。でも、残念だったところは、人材が不足していた点で孔明亡きあと、国は強国の属国となったはずだし、孔明一人が突出しすぎて、最終的にも自国の安泰（理想国家）には到らなかった・・。それに引き換え、曹操は、人材を集める術が優れていたのだと言えるし、実際そうだったと思う。目立った人材が聞こえてこない分、孔明級の人材が多数いたと推測できなくもないわけだ！『孔明なき、劉備軍は、恐れるに足りぬ・・』と敵側が考えていたのなら、組織としては、それは大きな弱点だといえる・・。そういう見方も面白いでしょう！　組織が目標を達成する過程で、優れたリーダーを多数するかで組織の永続性が約束されるのだと思う。</description>
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<category>コ　ラ　ム</category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 17:48:15 +0900</pubDate>

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<title>散　歩</title>
<description>昨日は仕事を定時で終わり、帰宅。長男と２人で図書館まで歩いてお散歩。。。秋の気配を感じつつ、息子と理科や社会の疑問。。何故、海は青いのか？本当に進化論は正しのか？だとすると、サルと人間が交尾すると、人間が生まれるのか？などなど、、（どうでもいいような、大事なような・・話を・・）子供って本当に、哲学者です秋の夜長を散歩するのも、いいものです。哲学者にでも、なりながら、、。</description>
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<category>コ　ラ　ム</category>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 10:36:34 +0900</pubDate>

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<title>ケアマネ研修会</title>
<description>１５日（水）に那覇市、豊見城ケアマネ連絡会の合同研修に参加しました。参加というか、那覇市の連絡会の役員で今研修も企画担当は実は僕なのです。写真左の女性は真栄田絵麻（※）さん。絵馬さんを講師に講演＆ワークショップでした！驚きと笑いの途切れない、参加者は大満足でした。※真栄田絵麻（まえだ　えま）・有限会社セシル・エマ代表取締役・心理療法士・琉球大学非常勤講師・沖縄県労働局自己啓発セミナー講師</description>
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<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 14:12:49 +0900</pubDate>

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<title>サブプライム問題の教訓</title>
<description>金融問題はどうやら乗り越えそうですね。ホットしました。。サブプライム問題での教訓としては、米国民にとって、低所得者でも住宅を持てる！という、『アメリカンドリーム』は砂上の楼閣であり、無理があった・・という結果だと思いました。実力以上のお金を持ったり、借りたりすると怖いんだなーと感じました。米国移民の多くは低所得のようですが、そうした人々にも、お金を貸すこと（住宅ローン）でマイホームが持てると、どんどん、銀行が貸し出しだすのだから景気のいい話です。僕もマイホームが欲しいが、この教訓を生かしたいと思います。オバマさんも、貧しい家から立身出世した人間だから米国民にとっては、低所得者層の人々への支援、補助政策に期待感があるかもしれません。今回、アメリカという国の影響力をすっごく感じた問題でしたが、日本でもバブル崩壊などで、大手の証券会社や銀行を政府が救済しました。。１０年遅れで米国でも同様な現象がでてたのは偶然なんだろうか？グリーンスパンなど金融政策の超人のような人がいる米国でもこうした問題の発生は止められなかったのだろうか。。実態経済とは違う次元で、頭のいい人達が考えたテクニックを行い、生じたサブプライム問題。。※どうして、ああいう金融商品を生み出し、それを大量に売りにだせたのか？不思議です今回、公的資金を多額に投入して、”米国や”ドルの信用もガタ落ちしそうだけど、それでも米国の復活を願うのは、僕だけではない思う。日本の未来も米国という巨人にかかっているのだから。</description>
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<category>コ　ラ　ム</category>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 14:34:38 +0900</pubDate>

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<title>好きな仕事の見つけ方</title>
<description>僕の妻は、すごく”普通の人”です。常識人というか、多くの日本人がそうであるように、枠からはみ出ないし、他者から嫌われないよう、心穏やかに生きることを信条とするような人です。（僕は何故か、そういう女性を好みます）でも、彼女（妻）は、夢中になれる、自分の好きなことも、ないようです。そんな彼女に、好きな仕事の見つけ方を、以前教えたことがあります。今日は、そのことを書きます。まず、自分が嫌いなこと挙げます。　　　　↓①大勢の人と関わること（ストレス感じるのよ！）②自分のペースを乱されること（私に指示しないで！）③忙しい状態がつづくこと（もっと、のんびり生きたいの！）・・こうして、いろいろ嫌いなことが出たら、次に内容を分析します。　　　　↓①一人で過ごせる、一人でやれる仕事、一人で居られる時間　を過ごせるようライフスタイルを考える②自分のペースで出来る仕事、他者からあまり支持されないで　出来る仕事③自分で忙しさをコントロールできる　　　　↓・・という、①～③の内容〈方向〉に沿った生き方を構築すればいいわけです。嫌なこと、嫌いなことを明確に知ることで、快適な日々に近づくわけです。・・書き出してみて、これらの内容に近い仕事を見つけてはどうかとアドバイスした結果。彼女は、サラリーマンを辞めて、現在自分で商品を仕入れて販売するという販売・自営業へ転職しました。自営業を好きでやっているわけではありません。一人で販売できる好きな商品を仕入れ、自分のペースで出来る仕事が、結果として、自営業であったというわけです。好きなことや、好きな仕事をやりたいならまず、嫌いなことを出してみて、次に分析してみてはどうでしょう。過度な、ストレスで自分が変になっちゃうと大変です。適材適所は、成功する智恵です。単に、嫌なことから逃げてるだけじゃないのです。もちろん、ストレスは人間を成長させるものです。自分が何にストレスを感じるかで、自分に足りないものを教え、自己変革を促す機会でもあります。でも、嫌いな仕事を続けたって、成果や貢献など望めないはずです。</description>
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<category>コ　ラ　ム</category>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 11:58:12 +0900</pubDate>

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<title>周作先生ありがとう</title>
<description>作家の遠藤周作をご存じだろうか？すでに数年前に帰天した方だが、僕が十代の頃、失恋で傷ついた時、この人の本『愛情セミナー』で、非常に救われた記憶があります。今でも年に一度くらいは本を読み返してます。この本を要約すると、『恋愛と夫婦愛とは違うのだ・・』『恋愛は、お互いに、奪い合い、求めあう情熱であり、　夫婦愛とは、まったくベクトルが違うのだ』と、一言で言えばそうした内容です。　平凡な言葉ですけど、あの時この本に出会えたことは、幸運でした。（意外と純だったのかな？）。現在、離婚を経験されたり、永遠の愛を失ったと塞ぎこんでいる方もいると思います。離婚や別れは、人生の魂を磨くための、経験だと思います。もし、それが自分に間違いがあったとしても、、、です。過去は変えられないかもしれないが、今が幸福なら、たとえ辛い過去も「よい経験だった、自分に何かを教えてくれたのだ・・」と振り返られる時がくるはずです。大切なのは、その後どう生きたかだと思います。耐えることも、また勇気。。幸福を待つことも才能、優れた能力です。人生の知恵をありがとう、遠藤先生！最愛の人を失ったり、生き別れたりした方も、人生これからです。新しい人生をスタートさせる勇気、気力、他者の応援は、時がくればかならず訪れるはずです。最近の調査では、６０、７０歳で再婚するカップルも増えているようです。とても、よい傾向だし、なんだかワクワクします。</description>
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 23:19:03 +0900</pubDate>

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<title>サブプライム問題</title>
<description>米国でおこっている、金融混乱で今後、アメリカの国力の低下が心配です。昨日でしか、ブッシュが金融政策の発動をと声明をだし、世界恐慌の可能性がでてきます。もし、世界恐慌が始まったら、戦争が起こるのではないかと心配です。今まではアメリカが世界の警察官の役割でしたが、国力が低下するので、もう自国のみのことを考えると予想できる。そうなると勿論、日本も困ります・・、国防、経済、その他いろいろです。一方中国は、資源の確保に躍起になるでしょう。また軍事の力も上がってきているようです。その結果２０２０年には、米中の覇権戦争が始まる可能性があるかもしれない。中国は２０２０年には米国を越えようとしているのですから、、。僕にしては暗い予想ですがありえる話です。ですから、サブプライム問題～保護貿易になる～資源不足になる－－そして戦争が始まるというシナリオが現実にならぬよう智恵をださねばさらない。　断固阻止せねばないと思うのです！！！今日は以上です。</description>
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<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 15:37:42 +0900</pubDate>

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<title>煩悩即菩提</title>
<description>秋ですねーって、なんだか秋は仕事も方でもいろいろ忙しくて職場や、関係機関の研修やら、PTAの仕事やらで休みの日も何だか、ゆっくり休んだことない感じの日々がここ２カ月くらいつづいてます。久々の書き込みで、煩悩即菩提って何かというと。煩悩とは人が生きる上で、どうしても湧いてくる欲です。睡眠、食欲、性欲、名誉欲、、みたいなものですが、仏教ではこうした、煩悩を単に否定せず、この煩悩は強すぎると苦しみになるが、うまくコントロールし、この煩悩があるからまた、悟りへの道に入ることができる。菩提（悟りを求める気持ち）の心に入ることができる・・そうしたことを言ってます。煩悩とはすなわち菩提心でもあると。。そういう理論です。僕この考え、好きです。煩悩を単に、悪しき精神作用と捉えず、苦しみを感ずるからこそ、救いや悟りの道、向上へ道に入ることができると、、いいね。いいね。何だか、心が救われる思いです。今日は以上です。</description>
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<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 23:26:44 +0900</pubDate>

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<title>うらそえ大好き</title>
<description>街づくり地域力UPフェスティバルが下記の日程で開催されます。３日間とも盛りだくさんのイベントがありますが講演会のお知らせだけでも書き込みます。是非、是非、みんなに来ていただきたいイベントです。人生が変わります！▽場所は、３日間：てだこホール〈大ホール〉①１０月１１日〈土・・１３：３０～認知症フォーラムin浦添　　　　　　　　　　　講演「認知症ケアのこれから」　　　　　　　　　　　　認知症介護研究センター長：　長谷川和夫先生②１０月１２日〈日・・１５：００～「夢を叶えるボランティアの力」　　　　　　　　　　　メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン事務局長：大野寿子１０月１３日〈月・・１３：４５～「スポーツが創る地域の明日」　　　　　　　　　　シンポジスト　神谷嘉宗（浦商野球部監督）　　　　　　　　　　　　　　　　　　田場　裕也（琉球コラソンGM）　　　　　　　　　　　　　　　　　　豊見城あずさ（空手家）　　　　　　　　　　　　　　　　　　野口必勝（FC琉球・・代表）　入場料：９９９円　　　　　　　　　　　　　　↓　クリックしてね主催、問い合わせ　NPO法人ライフサポートてだこ　（職員ブログへジャンプします）　　　　　　　　　　　　TEL：８７５－２５５７　まで</description>
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<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 15:58:51 +0900</pubDate>

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<title>新渡戸稲造</title>
<description>子供の読む本を共に読んでます・・。エジソン、リンカーンなど世界的な偉人。日本では、湯川や野口氏などすごい人もいますが、日本が生んだ最たる国際人は新渡戸稲造ではないでしょうか。著書『武士道』で有名で、今でも翻訳された和本で世界的に普及しているのは、数少ないと思います。国連事務次長まで昇った方なんですって。スゴイ！米国や他国で年百回と講演をし、日本と世界の架け橋となった人です。彼の言葉に『名誉は他人に、非難は自分に』と言った言葉は、理解できる人間にしか理解できない深い、深い人生訓であり、キリスト教的精神ではないかと思います。英単語を一日、３語憶えると努力し、講演できるまでになったのですからスゴイ人です。今、中国やインドが発展してますが、あと１００年くらいはアメリカが世界をリードすると思いますし、英語を話し、聞けることは未来を開く、大きなチャンスが広がることじゃないかと思う。</description>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 08:17:34 +0900</pubDate>

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<title>久米島で考えた</title>
<description>今週も行ってきました久米島。やはり、新規利用ケースが２件飛び込んできまして今回もパタパタでした。福祉用具を貸与するのも、一苦労。介護ショップは一箇所がるが、在庫など抱えておらず週に１回程度船で運ぶので、すぐ納品というわけのもいかず、島民の方は、待ち上手でなければ大変です！今回のケースでは、男性のケアマネでなければ難しいケースの引継ぎもあり、「うわー、今まで女性ケアマネ大変でしたねー」って感じるケースでした。久米島へ２ヶ月通ってみて考え、見えてきた２つの課題を述べたいと思います。その一：すごく高齢化が進んでいる→６５歳以上が人口の四分の一を超えている。その二：介護、医療の人材が少ない→介護サービスは少ない。この課題を乗り越え、久米島の未来をどう創造してゆけばよいのか、考え続けながら久米島での仕事に邁進していきたいと思います。↓久米島島尻区海岸道路からの眺め</description>
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 08:17:46 +0900</pubDate>

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<title>旧盆</title>
<description>旧盆は甲子園！浦添商業で楽しい日々を過ごせてます。昨日は、実家へ行き、これまたウークイ恒例の儀式。ことしは、うちの２人息子がおじーと共同で行う。お盆も終わると、今度は秋が近づく。年をとると過ぎ行く日々の早いこと、早いこと。それにしても、先祖はちゃんと帰ったのかな？</description>
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<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 16:43:04 +0900</pubDate>

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<title>久米島アルバム①</title>
<description>6月、７月の訪問で写しました。宇江城城址からの眺め沖縄にある城のなかで、最も標高が高いんだそうです海（イーフビーチ近く）もかなり綺麗です久米島公立病院。上等でした</description>
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<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 11:47:03 +0900</pubDate>

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