2009年06月18日
追憶~青年期~
青年期の僕は、非常に非常ーに哲学してたな・・・と振り返る機会
がありました。ーーそれは息子達と触れ合う時です。
自分を中心に世界が回っている。自分の考え一つで世界(沖縄)が変
わっていくように思えてました。
息子達は、それぞれの夢や考えを膨らませ青臭い理想を語ったり、
学んだりする姿を見るにつけ、自分の少年期、青年期を思い出します。
学生時代は、沖縄を変えてみせる!、、本気でそう思ってました。
貧困や家庭崩壊による子供達の不幸、差別、いじめ、虐待、大人たち
の争い、戦争、自殺。。
そんな不幸を止めてやると心の底から思い、そうした問題に対峙できる
人物、器になるために、いろいろ勉強もしてみました。
そんな熱い、熱い自分ではありましたが、30歳を超えるとそうした考えは
どこへやら、、、で日々の自分の生活や家族や、自分自身の仕事のこと
以外に考えることや、考える時間や機会が少なくなってました。
自分の成功や家族の幸福に関心事が移り(それでも良いと思うけど)、
それだけで、本当にいいのだろうかと、もう一人の自分がいつも自分の中
にいて訴え続けているわけで。。
でも、また最近になって、あの頃の思いが沸々・・と蘇っています。
40歳に届きそうな歳になり、押しつぶされそうな現実社会にも免疫力が
ついてきたようです。惰性に流されてはならない、正論を堂々と言える人間
が出てこなければ、社会を正しい方向へ変えることは出来ないと思う。
よし、ここらで青年期マインドをふるい起こして日本の為に頑張るよ僕は!
がありました。ーーそれは息子達と触れ合う時です。
自分を中心に世界が回っている。自分の考え一つで世界(沖縄)が変
わっていくように思えてました。
息子達は、それぞれの夢や考えを膨らませ青臭い理想を語ったり、
学んだりする姿を見るにつけ、自分の少年期、青年期を思い出します。
学生時代は、沖縄を変えてみせる!、、本気でそう思ってました。
貧困や家庭崩壊による子供達の不幸、差別、いじめ、虐待、大人たち
の争い、戦争、自殺。。
そんな不幸を止めてやると心の底から思い、そうした問題に対峙できる
人物、器になるために、いろいろ勉強もしてみました。
そんな熱い、熱い自分ではありましたが、30歳を超えるとそうした考えは
どこへやら、、、で日々の自分の生活や家族や、自分自身の仕事のこと
以外に考えることや、考える時間や機会が少なくなってました。
自分の成功や家族の幸福に関心事が移り(それでも良いと思うけど)、
それだけで、本当にいいのだろうかと、もう一人の自分がいつも自分の中
にいて訴え続けているわけで。。
でも、また最近になって、あの頃の思いが沸々・・と蘇っています。
40歳に届きそうな歳になり、押しつぶされそうな現実社会にも免疫力が
ついてきたようです。惰性に流されてはならない、正論を堂々と言える人間
が出てこなければ、社会を正しい方向へ変えることは出来ないと思う。
よし、ここらで青年期マインドをふるい起こして日本の為に頑張るよ僕は!






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